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Event Closed

2020.01.31 Fri - 2020.02.06 Thu

FACE/FAKE? PHOTO EXHIBITION by PABLO YANO

フェイス/フェイク? (FACEFAKE?)
PHOTO EXHIBITION by PABLO YANO
Installation in collaboration with VIK KUMAR
Date: 01.31-02.06
Time: 9:00-21:00

OPENING PARTY
Date: 01.31(Fri)
Time: 19:00-24:00

DJs:
YONE
MONJOE (DATS)
PART2STYLE SOUND
Tak Umezawa
Chloe Juliette

フェイス/フェイク?

どこまでがリアルで、どこからがフェイクか。 コラージュと機械学習による顔写真を通して、
リアルとフェイクの境界線を問う写真展。

PABLO YANO
日本で産声をあげ、フランスで青春を謳歌。やがて日本に戻って20年。 現在東京にてクリエイティブ・ディレクターとフォトグラファーの2つの顔で活動するパブロ矢野。 そんな彼が近年夢中なのがポートレート写真。 イマジネーションとクリエイティビティ、そしてエスプリの利いたヤノイズムの結晶だ。 例えば、2019年1月の「一人十色展」。 ひとりひとりに宿る多様性をインパクトあるコラージュ写真で展開。 それをプリントしたTシャツを自ら毎日のように着ては、人々の心をざわつかせることを楽しんでいる節あり。 今年は何をやらかすのか。ポートレートにもエスプリを。乞うご期待。

VIK KUMAR
スーパマリオブラザーズを自分で作りたいと、10歳のころからプログラミングを始め、
ネットワークケーブル設置から基幹システム開発など、IT全般を業務として一通りこなす、文系エンジニア。
機械学習を早くからプログラミングに用い、人工知能、自然言語処理などの学術論文を見ながら自ら実装をするなど、
人間の心を機械に関連付けるものに強い関心を持っている。

DJs:
【米原康正】YONE
編集者、アーティスト。
東京ストリートな女子文化から影響を受けたその作品は、雑誌などメディアの形をして表現されることが多く、90年代以降の女子アンダーグランドカルチャーの扇動者でもある。早くから中国の影響力を強く感知し、そこでいかに日本的であるかをテーマに活動を展開、現在中国のSNS、微博のフォロワー281万人。一昨年より前髪をテーマに写真に自らがペイントした作品を発表。二年間で10回以上の展覧会を国内外で開催し、大好評を得る。若いアーティストたちのキュレーション活動も精力的に行い。+DA.YO.NE. というコラボレーションブランドも始動した。

MONJOE (DATS)
1993年生まれ。DATSでボーカル、作詞・作曲を担当。2019年3月までyahyelのシンセ、コンポーザー、
アレンジャーとして活動。向井太一やAAAMYYYなど他アーティストへの楽曲提供やプロデュースワーク、CM音楽制作、DJも行うなど、多方
で幅広く活動中。

Tak Umezawa/梅澤 高明
A.T. カーニー日本法人会長、テレビ東京WBSコメンテーター。 NEXTOKYO Projectで東京の街づくりに取り組み、風営法改正とナイトタイムエコノミー推進に参画。80年代ゴシックロック/ポジティヴパンクを代表するバンドの一つ“G-SCHMITT”でベース・作編曲を担当。通算9枚のLP・EP・CD制作に参加。

PART2STYLE SOUND
国内最大のベース・ミュージック・フェス【OUTLOOK FESTIVAL JAPAN】のレジデントであり、クロアチアで行われている同フェス本祭にも6年連続出演。
世界各国、数々のパーティーやフェスティバルでプレイし、世界中のベース・ミュージック界のトップ・プレイヤー達から高い評価を受けている。
ヨーロッパ・レーベルからのリリース、自身のレーベル”FUTURE RAGGA”の楽曲は、ヨーロッパ各地で話題沸騰、数々のビッグ・サウンドやラジオでヘビープレイされる。国内においても【朝霧JAM】、
【ULTRA JAPAN】、【りんご音楽祭】をはじめ、多くのフェスに出演。日本初のGRIME プロデューサー オンライン サウンドクラッシュ【War Dub Japan Cup】優勝や、
多岐にわたるアーティストのリミックス等、存在感を示している。ダンスホール・レゲエのサウンドシステム・スタイルを軸に、あらゆるベース・ミュージックを取り入れた独自のスタイルで、プレイする楽曲の殆どは自作曲やダブ・プレートなのが特徴のひとつである。 毎月第2、4月曜20:00~21:00のPART2STYLE RADIO(BLOCK.FM)も必聴!!

Chloé Juliette
フランス・パリ出身。自身がオーガナイズする実験音楽を介して日本と世界とが融合するパーティ「Manifold」では、名門レーベルMorphine RecordsのボスRabih Beaini等を招聘し、東京を拠点にヨーロッパ、オーストラリア等国内外での出演を重ねつつ、アンダーグラウンドスポットにて神出鬼没。
グルーヴに重点を置いたレフトフィールドハウスからダブ、アンビエントや電子音楽全般を自在に操るディガー精神あふれるセレクションでオーディエンスを魅了し、彼女自身の美学を譲らずに通しきった、時に危ういジャンルレスプレイを披露する。
フランスのラジオLYLで番組を持つレジデントでもあり、オランダはRed Light Radio等、海外のプラットフォームにゲストミックスを提供する。

soundcloud.com/chloe_juliette
residentadvisor.net/dj/chloeJuliette
facebook.com/djchloejuliette

Supported by
 TOMOHIRO HARADA
 2009年〜2014年 国際写真見本市TOKYO PHOTO を開催。国内外の著名なフォトグラファーやNYのガゴシアンギャラリー、英国テートモダン美術館、BvlgariやLexusなどのブランドやKinfolkやPen, Ginzaなどのメディアとコラボ。

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SPECIAL THANKS :
Shin Fukushima (copy)
Kanako Minemura (design)

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